『顔ハメ百景 青森 最果てワンダー編』

顔ハメニストである塩谷朋之さんが、各都道府県の顔ハメパネルにハマっていくシリーズ、長崎に続く第2弾。このシリーズでは、地元在住のイラストレーターを起用すると決めてらして、今回お声かけいただきました。

著者・塩谷朋之
出版社・阿佐ヶ谷書院
装丁・白畠かおり
発売日・2021年9月24日
価格・1100円(税込)

塩谷さんが、正面から顔ハメパネルと向き合っていることがわかるこのシリーズ。いつもリュックに三脚を入れて歩いていて、基本自撮りというところにもグッときます。文章も、淡々と語られるのにクスッと笑ってしまう独特の雰囲気がすばらしいです。文庫サイズの小さい本ながら、しかけがいくつもあります。まず一つが、表紙が穴あきで顔ハメ仕様(!?)になっていること。そして、本にかかっている帯を外して裏返すと、青森県の顔ハメスポットの地図が!たくさん描き込んだので楽しんでいただけたらうれしいです。
私自身、八戸に住み始めて5年ですが、その中で私が感じた青森、八戸のイメージをぎゅっと詰め込ませていただきました。

書店でお見かけの際は、ぜひお手にとってみてください!
(もちろんAmazonでも販売中ですが、書店員という職業柄、書店での出会いを推奨しがち)


Posted by morihanaco