ももこのおばあちゃん日記/強制給餌はじめました

ももこの体重の減少が止まらないので、先生に相談し、強制給餌を始めてみることにしました。普段からあげているメルミルをシリンジにセットし、回数は決めていないけど、間隔を空けて、私たちがいる夜をメインに行うこととしています。よかったことは、ももこの食欲はちゃんとあること。強制給餌をすると、食べさせられることは嫌がるものの、その直後カリカリを食べていたりするので、食べる癖をつけるのにもいいのかななんて思いました。

あと、一昨日は病院だったのですが、(夫とももこで行きました)先生曰く、ウロウロは心配もあるが歩くことは筋力もつくしいいことです。目が見えないかもしれないけど、光はわかっているし猫は場所を記憶することもできているから、家の中をあるていどきれいにしておけば今は大丈夫な気がするとのこと。とりあえずホッとした今日でした。

ももこの最近

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我が家の最長老猫・ももこの調子がここ最近あまりよくありません。

なんとなく、いつもとちがうなと感じたのは、1ヶ月前のこと。早朝ほぼ毎日ベッドに私たちを起こしにくるはずのももこが、ここ最近めっきりこなくなったことでした。当初、こたつのがあったかいからこないのかなあ、など悠長に考えていましたが、今思えば、そのときすでにももこの目は見えていなかった。そのころから、お皿の前でのご飯の催促コールもまったくなくなり、さらには部屋の中をあてもなく、ものにぶつかりながら(ぶつかるといっても軽く当たるか当たらないくらい)歩き続けることが増えました。

一瞬頭をよぎったのは
「ボケてしまったんだろうか・・・?」。

考えても仕方ない。
かかりつけの先生のところへ急いで向かいました。

今までだったら、病院が好きなももこは、診察台に乗るやいなや箱座りしてまったりしていました。ですがその日は、家でウロウロしているのと同様、診察台の上を落ち着きなく歩き続けます。先生もそれをみて、いつもと違う様子にすぐ気づいてくださったようでした。先生いわく「まず、足が弱ってきています。それでベッドの上り下りは難しかったんだろうと思います。あと、猫において「ボケる」というのはあんまりないんです・・・とはいえ、原因は脳の影響かもしれません。と。そして、これが今後よくなっていくというのは、難しいかもしれないです。」

ももこがもう長くはないかもしれないと気づかされたような、胃のあたりがぎゅーっとしてきたのを感じました。

ですが先生はこうも続けました。「エイズももっていて、この年齢までこうやって生きているだけでも、メダルをあげたいくらいすごいことです。これからはとにかく、できるだけおだやかに過ごしてもらえるようにしたいですね。」

このことばで、ももこを本当にえらいなあと称えたくなり、同時に、くよくよしていられない、ももこの余生を守るのだ!と夫婦ともどもあらためて決意しました。

(ちなみにこの日、念のため、脳の影響か、甲状腺の影響かを確かめる検査をしていただき、結果として甲状腺の影響ではないことがわかりました。やはり脳の影響が濃厚かもとのことでした)

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病院の待合でむーたれるももこ。

家の中をあてもなくあるさまは、みていて切なくなるものですが、トイレは今のところなんとか自力で行け、排泄できているので、できることはできるだけがんばってもらったほうがいいかなと見守っています。できなくなることが増えるいっぽうで、抱っこがどんどん好きになり、人間のご飯のときなどは必ず夫か私のひざの上に鎮座しています。日に日にいとおしさが増していくようです。病院に行ったその日や翌日は、ももこの顔を見るたび涙が出てきてしまうという情けなさでしたが、今は、くよくよせずももこの様子を見守っています。

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ちいちゃん、ももこをよろしくね。


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早く春にならないかな。

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昨日今日はずっと絵を描いていました。
締め切りがあるものもありつつ、好きな絵を描いてモチベーションをあげて。

最近気に入っている水彩紙は「LAMP LIGHT」。

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↑にじみ方こんなかんじ

リンク先の説明を初めて読んだのだけど、「後戻りできる描法」ってすごい。確かに、紙の上に絵の具を置くとしばらくその場所でただよってくれる感覚。

と、ランプライトのことを説明しているのだけど、下の絵は「アラベール」という紙に描いています。以前、この紙が気に入って、衝動的に世界堂さんから鬼のように取り寄せて、それがまだまだたくさんあるという。なので、これからも積極的に使っていきたい。この紙は、ランプライトとは正反対で、絵の具はすぐに染み込んでいってしまうのだけど、だからこそにじみに頼らない描写ができるので、描くモチーフによってかき分けるのが面白いです。

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今年の冬は、一段とさむく、長く感じたなぁ。
キリリとした八戸の冬の寒さ(ときたまの雪)が好きです。なのですが、今年35歳(本厄!)の体には、少々堪えたらしく 、年末から今までなんだか体調がザ・いまいち、という感じなので早くよくなってほしいです。

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相変わらず絵を描くときに使う水が好きな子たち。

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ももこは最近膝の上がすき。
ご飯をあまり食べないのが心配です・・・
(こたつで寝ているところを起こして与えるけどそんなに食べない)

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*今日の1曲*

The Moment

The Moment

  • Ryohu
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

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書見台はすごい/ももこのこと

 朝から、だるおもさむけ。この感じ、初めてじゃない感じ・・・気圧の変化をお知らせしてくれるアプリを開くと、ドンピシャ「警戒」マークが。ああ、われながら、本当に気圧の変化に弱いなあ。昨日だらだらスマホみていたのも原因と思う。今日はオフだったからよかった。耳を引っ張るのがよいとのことで、両手で両耳をひっぱりながら、合間に読書しつつゆっくりポメラで日記を書くことにした。

 

 知り合いから書見台をいただいたので、こたつに入りながら早速使い始めている。とてもよい。本に携わる仕事をしながら、初めて手にする書見台。単純に、読んでいる間中両手が使えることへの新鮮な感動があった。(両耳をマッサージしながら/本を読みながら右手ではコーヒーを飲み左手ではパンが食べられる/両手をつかってみかんを食べられる)
 もっともすばらしいことは、ネコをひざの上にのせているとき、両手を使ってあやしながら本が読めるということなのだった。今まさに、ももこがひざの上(ふともも)にいるのだが、左手では彼女のお気に入りである「しっぽの付け根ポンポン」をしながら本を読めている。しかも右手ではコーヒーを飲んだりももこの頭をなでてやったりしながらに。読書の革命みたいなものを感じた。(ももこは案の定ゴロゴロとのどを鳴らし始めた。)しっかりと押さえる必要があるため固く作られている押さえ部分を片手で動かすことも思ったより難なくできた。

 

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書見台と猫とポメラ(とコーヒー)

 読んでいるのは、『読書の日記』(阿久津隆・numabooks)。箱のような厚さをもつこの本でも、書見台はしっかりと開いて見せてくれる。

 

 読書にちょっと飽きたので、座っていた体をずりずり下におろして、ちょっと休憩。読書中いつのまにかこたつに入っていたももこがちょうど出てきたので、仰向けになったわたしの胸のあたりに乗っけてやる。すぐにくつろぎ始めた。
 2.5キロもない体はあまりにも軽くて小さくて頼りない。ももこの重さを感じていると、最近はいつも同じことを考えていることに気がつく。「死んでしまったらどうしよう。」

 

 5年前、わたしたちの元へやってきたときのももこは、正直「かわいい」というより「病気もあってかわいそう」な猫だった。目つきもするどく鼻水も絶えなかった。わたしたちに甘えることもしなかった。持病について、地元の病院ではお手上げ状態で、悲しい気持ちのまま八戸に移住した。

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つらいときのももこ

 移住後まもなくしてから行った動物病院の先生に診てもらってから、目や鼻水がどんどんよくなりとても驚いた。年とともに悪くなっていった腎臓も、日々自宅での輸液が功を奏しすこしずつ数値が安定していった。
 今までつらかった部分がよくなったせいなのか、ももこは日に日にツヤっとしはじめ、よくおしゃべりするようになり、いっぱいわがままも言うようになった。ご飯がほしいときは、私たちの目をしっかりとみて「んなー!」と鳴き、そうかと思えば、私たちの顔を見るなり退屈そうに大あくびをすることもある。毎朝目覚ましがなる前に、ぴょいとベッドに飛び乗り私たち夫婦を一生懸命起こしてくれるようにもなった。

 

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ツヤっとしたももこ

 ももこに対して、毎日のように「かわいいね」と伝えてしまう。

 かわいいという気持ちは、ほかの子に対しても同じなのだけれど、年齢の順番に命が終わっていってしまうとすれば(できればそうであってほしいとも思う)、たぶんももこと一緒にいれる日々はそう長くはないのだろうと最近思うことが増え、感傷的になり、そう思えば思うほど、一生けんめい「かわいいね」と伝えたくなってしまう。ももこは、かわいいとかいいからそれよりご飯くれる?という感じなのかもしれないけど。

 

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夫のひざのうえ

 以前、ふとしたはなしの中で夫が、ももこが死んでしまったら会社やめるかもと冗談混じりに言っていたのだけど、それはわたしからすると全然冗談に聞こえなかった。もちろん辞めたら大変なので辞めないでという感じだけど、愛猫を看取るという経験がない私たちは、そのときのあふれ出す気持ちを想像することができなくて、とても不安になってしまう。感情の準備などできないから、今は、いっぱいももこやほかの3匹をかわいがることしかできないのだけど。

 

 とまあ、しめっぽい話をしてしまったけど、今のところももこは元気してくれているので、わたしたちは一生懸命仕事してももこたちに貢ぎます!

 

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 寝て起きてご飯食べてしっこしてまた寝て、たまに遊んで、うんちして寝て。一瞬一瞬を猫たちが生きている、そのことがとてもうれしい。

 

 

 


 

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先生は好き、だけど注射は嫌い

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今日はももこおばあちゃんの2ヶ月ぶりの病院。
あたたかな日差しの中まったりしている彼女を抱えて、夫と共にいざ病院へ。

 

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ここ最近、暖かい日かつ人も車の通りもほぼない道だけ、5.6分程度だけど抱っこで歩くことにしている。ぽっかぽかなのでなんだかうれしそうだし半分寝てた…とはいえこんなことができるのも今年は今日が最後かな。冬が長い東北に住んでいると、あたたかい日々がとても貴重に思える。

いつもと同じように、血液検査やら爪切りやらフルコース。最近そんなに怒らなかったのに、今日はなぜだか必死に怒っていたな。気分的なものもあるのかもで少々かわいそうだった。(先生は爪切りなどなどいつも上手でやさしいのですよ)
怒ったことがきっかけなのか、こんなことも。↓

血液検査の結果は、現状維持。初見では少々脱水症状もあるかな?とのことだったけど、いまのままで大丈夫そうと。もちろん数値はよくなるに越したことはないけど、現状維持というのもすばらしい結果であると思う最近。この年齢(18歳くらい)になると、劇的な数値回復は難しい気がしていて、苦しくなく、できるだけほっとした気持ちで過ごしてほしいと思う。

そういえば、あとから思い出しことなのだけど、二年前の今日、はじめてももこは病院で点滴をしてもらったのだ。動揺することもなく、いい子だったな。
当初は通院の際の点滴ということで始めてみたけど、ほどなくしてそのペースではとうてい追いつかないことがわかった。病院ではなく、自宅での輸液治療への切替。家で毎日点滴をするようになってから、そのときばかりは劇的によくなったももこのからだ。私たちにとってもももこにとってもベストな方法を考えてくださった先生には本当に感謝しているのです。

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↑記念すべきはじめての点滴in病院

 

はじめての点滴のことは、この記事にも書いていました。

 

すこしずつ肌寒くなってきて、寒いのだいっきらいなももこおばあちゃんにとってはこれからが本番。温度の差を減らす工夫などなど、私たち夫婦は今日も下僕としてしっかり彼女の健康をみつめていきたい。

 

 

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おひさしぶりだったけど、ちいたも元気です。

 

ひさびさのグレイビー/和田誠さんの仕事

今日は1日お休みの日。

しっかりと昼まで眠った後、夫が韓流ドラマや放送大学やらを見ている間に、ひさびさのグレイビーづくり。今回のタマネギは、ほんっとうに目にしみすぎて前が見えないくらい涙を流しながらみじん切りをした、とてもしんどかった・・・。

ふとこたつに目をやると、ゆっくりくつろいでいるトラちゃんの横にももちゃんが現れて、グタっと横たわった。そのときももちゃんのしっぽがトラちゃんの・・・ってこれはもう、写真を見てください。

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お休み前にと買い込んだ本を少し眺める。雑誌『イラストレーション228号』は、和田誠さんの特集。これはもう、絶対買おうと決めていた。今日は少しだけ読んだのだけど、和田誠事務所のスタッフとして長年勤務されていた山本善未さんのインタビューがとてもよかった。和田さんの仕事への考え方がよくわかった。

 

 興味を持った仕事については、予算に関係なく受けていました。この考えのおかげで、先生の作品は本当に多種多様、さまざまなジャンルにひろがっています。それは著書や画集でもご覧いただけると思います。
『イラストレーション』228号より

 

 

文芸誌『文藝』夏号(特集は「源氏!源氏!源氏!」)を開いて、たらればさんのエッセイを読んだところでちょっと休憩。

ろくに何もしていないが、夕方から1時間ほど昼寝をした(びっくりしないでくださいね)。そのときにみた夢があまりにも悪夢で起きたときに汗をびっしょりかいていた、本当に、夢でよかった。

これは、昨日のランチ。お肉メニューのビーフシチュー、たまらなかった。(外に面した横町のお店で換気ばっちり&貸し切り)さっぱりコールスローも美味。  

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空っぽになったらすぐ足して

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ももちゃんのちびちび食べが止まらない。

 

にしても、

漫画ってむずかしいなぁ。

って思いながら練習練習。

 

 

 

 

少しずつ日差しの季節

少しずつポカポカしてきて、猫たちも嬉しそう。
家が大好きな私は、うれしい連休をまったり過ごしています。(この直後おそらく怒涛の忙しさになりそうということもあって、無理にでも休んでいるようなかたち)
絵の方も、イベントやらにお誘いいただくなど、今までできなかったことができるかなとワクワクしています。(またきちんと告知しますね)

たのしい⇄ゆっくり⇄いそがしい のバランスがうまくとれるといいなあ。


omake

こたつは流石に暑すぎるのか、猫ベッドでまったりすることも多くなったももちゃん以外の子。とはいえ、みっしりしすぎでは。もうすこし散ったらいいのでは。(だいたいいつも上に乗られるちいたが、最初にギブ)

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1ヶ月前ほどから、ももこの鳴き方が結構とんでもない感じになってきていて、ちょっと心配している。素人判断はできないのだけれど、多分もしかしたらほんのり認知症なのかなぁ…と(結構前から本やネットでみていた)。私たちが留守のときはわからないのだけど、私か夫が家にいるとき(仕事の時は帰ってから)は、姿がみえないと「ンーナァ!」とずっと鳴く。こたつに自分で入れるくせに開けてもらうまで鳴いている。トイレに行く時も「今からトイレ行くのよ!!」とでも言っているのか頑張って鳴く。など、結構ずっと鳴いている…。特になにか粗相をしたりなどはなく、とにかく甘えんぼになっているなぁという印象なのだけど。。。今度病院行った時先生にきいてみよっと。私はももちゃんが元気でいてくれるならどんなに鳴いても甘えてもうれしいよ。とはいえまずは病院へ!!!

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字が汚くてごめんなさい・・・。
それにしても、コピックなどのアルコール系のマーカーに万年筆のインクがにじまないって、みなさん知っていたんですか、知っていたらもっと早く教えて欲しかった・・・。めちゃくちゃ便利です

schuneider,

先日の帰省の折、東急ハンズでさまざま試し書きして一番しっくりきた「schuneider」の万年筆。極細。勢いでたっぷりインクも購入。

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このやりとりはほぼ毎日行われます。

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毎日怒っているももこを中心とした、わがやの猫たちのものがたりです。

ももちゃんの鼻水

ももちゃんはいつも鼻水涙。

もうおばあちゃんなので、これ以上はよくならないといわれているけれど、

もすこしよくなったらいいなあ。

毎日の顔ふきが欠かせません。

とはいえ、めっちゃ嫌がるので大変です。

優しくと思うと逃げちゃうので、すこし羽交締め。

(いたくないようにね)

素早く目の周りと鼻水をふきとります。

ももちゃんは、爪の間はもちろん、爪そのものに、

猫砂が貼り付いて固まってしまい、

ただでさえ化石のようになった爪が

一回り大きくなってしまっており、

こちらも気がついたときに掃除です。

嫌がる時は大体噛んできますが

何しろ歯がない猫なのであんまりいたくない…

でも必死で噛んでいるとかわいそうなので

やっぱりすばやく、が鉄則です。

02⒑もも

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ももちゃん。。。。目はどのくらい見えているのかしらん。

この前お知らせした猫パンチTVですが

12日に公開が決まりました!

またお知らせします!

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ももちゃんの日々

早くも我が家の御局様になりそうなももこです。

顎の下を撫でると嬉しい。

ももこ、鼻水ぐじぐじ、涙ポロポロだけど

なんとか過ごしています。

タツに出たり入ったりする様子が

まるでサウナに入る人間みたい。

暑くなると出てきて、「ふー」って休む、

で、また入る。それを一日中。

ボサボサの髪で、ぼさっとした家着で

ももちゃんと一緒に撮ってみました。

少しでも長く、少しでも健やかに

すごせますように。

黒猫桃子

ちび2匹がきたからなのか、

寒くなってきたからなのか。

おばあちゃん猫桃子が、

突如として甘えん坊になってきた。

鼻水ついた鼻を人の顔にグリグリ…

寂しげに鳴くし…いじらしいような気持ち…

明らかにふくよかになってきて、毛並みも良くなった。

肉球だってつやつやよ。

膝に乗ってくるようになったのよ。

老後生活たのしんでほしい。

猫の桃子がやってきた。

数ヶ月前に

真っ黒い子が来ました。

彼は子猫と思って捨てられてると思って

つれてきた。

が、実際には

13歳オーバーの

おばあちゃんでした!

(よれよれ野良ねこ)

(フラフラだったから連れてこれたのはよかった)

病院にいったら、先生に笑われた…w

おばあちゃんですよ

歯が一本もありませんと!

エイズというおまけつき。

ここに来たのも何かの縁。

なかよくしてね。

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