モサモサになった雪が気になる/胃腸が絶不調

冗談抜きで寒すぎる日々が続きます。

八戸に長らく住んでいる方からも「20年住んでて初めて」という声を聞きました。特に先日は吹雪だったもんね。ふだん雪がすくない八戸にとっては、珍しい、大雪続きになってしまったのだなあ。

これから少しずつ気温が上がっていくと、ベチャベチャの悲惨な状態に。夜がマイナスの気温ならば、凍って朝ツルツルに。ツルツルの状態を歩くのは少しはうまくなった気はするのだけど、気づかない間に体に力が入ってしまっていて、何だかとても疲れることがあります。

と、つかの間のシャリシャリを楽しみながらバス停まで。

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シャリシャリというよりは
キシッキシッ とか
キュッキュッ
って感じもする。

気がつくと自分でも
キュッキュッとひとりごと言ってしまう楽しさ。

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歩いていると、雪のかたまりを発見。
ただのかたまりと思いきや、何だかふさふさとしている。

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ふさふさ?

モサモサ?

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きっと触ったらすぐ溶けてしまうんだろうと思って、触れずにそのままに、写真だけ撮りました。何でこんなふうになるんだろう?

 不思議なことって、身近にあるのだなぁ。

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おまけ・私のもこもこ手袋(紐付き)

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年末年始から、胃腸が不調です。
というと、だいたい周りからは、「飲み過ぎ?」」「食べ過ぎ?」と言われるけど、多分理由は、まあ多分半分はあっています。

  1. 夜遅くに食べる(遅番の日、お腹が空いてしまって。)
  2. 夜遅くに呑む
  3. 寒すぎ(腸の動きが鈍くなるらしい)
  4. 気圧の変化

あと、病院に行ったら、先生からは、「やっぱり、体がこちらの気温に慣れてないんだと思うよ 」と言われてしまいまして。もうすぐ移住して5年目になるというのにね。がっくし。

もらった漢方(五苓散!)を飲みつつ、少しずつ、薄皮をはがすようによくなっていく感じを味わっているところです。

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リアル職場にて、自身が担当したギャラリー展示が終了しました。たくさんの方に協力していただいた展示。楽しかったなぁ。さびしいけど、またきっと、いつか。

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やまない雨と/移住も4年目(その1)

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昨日夜から降り始めた雨は、今日の朝になってもやまず、むしろ強まって降り続けている。バス停までのほんのすこしの距離で、リュックはずぶぬれになった(そうそれは傘が折りたたみで小さかったから・・・)。昨夜はまさかの21時過ぎに夫婦そろって就寝したにも関わらず、あまりにも早く寝過ぎたせいで猫たちもおのずと超早起きとなり、朝の3時にごはんをあげるはめになって、結局それからはうつらうつらとしかできず、何のために早く寝たのだろう・・・というくらい眠い1日の始まりをむかえてしまった。

ちょうどこのころ私たち夫婦は八戸市での新しい生活を始めていて、あっというまの4年間にふしぎな気持ちになっている。全部が新しくて新鮮だった時と比べると、そうでなくなったこともたくさんあるけど、4年間変わらず新鮮さが健在なできごともいくつもある。(星がきれいは代表格)

移住する前。神奈川県で暮らしていた頃。自分のことに必死だったのか何も考えていなかったのか、地域のことにも世間のことにもさほど関心がなく、政治のことについてもほぼ無関心だった。今考えると、自己中心的な日々だったのかもなぁ、とも。
そういう意味では移住してからの4年間は、私にとって大きな変化があった期間でもあったように思う。

(つづく)


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年末年始・スペシャル帰省ツアー

年末年始は、夫の実家札幌と、私の実家横浜へという、

スペシャル帰省ツアーが開催されました。

 

まあ、なんというかお互いの親に会うということは
ほんの少しの勢いと我慢が必要なこともあって
夫と私それぞれに「行くぞ!」の決心を持って
年末年始という抜群のタイミングに決行したのであります。

 

29日の朝から札幌へ。

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普段出張では上の方へ行かないこともあって
新鮮な景色がひろがる。
雪はうつくしいな。

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北海道へむかう列車の途中では
私の苗字「もり」の駅が。

夫はもりばっかり、ずっと撮っていた。

なんだか道中とてもうれしそうだったのが印象的。
ふるさとにいくのだものね。

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札幌はさむいぞ〜と脅されていたのだけど
まさかのその日は晴天かつ寒くなく雪もなく。
「こんなんじゃないのに〜」と少しだけ悔しがる(?)夫。
私もいつか雪深い時にまた行ってみたい。

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年末を札幌にあるすばらしい温泉旅館で
夫のご両親と弟さん夫婦(と、赤ちゃん!)とゆっくり過ごし
30日、私は一足さきに一度青森の家に。
そう、ももちゃんの輸液をするために戻るのです。
猫たちの世話をして、
(というか私自身が猫たちに数日会えないだけで寂しかったし
この一瞬だけでもかなりパワーをもらった。)
31日の早朝ひとり横浜の実家へ。

夫はといえば、私が出かけた31日の夜に札幌から自宅へもどり
猫の世話をし、元旦の朝に私の実家で合流するというスケジュール。

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行く前までは長く感じたこのスケジュールも、
終わってしまえば、あっというま。

横浜から見える富士山で、ツアーもおわり。

大変だったけど、両親が喜んでいる様子をみれて
夫婦共々ほっと2020年を迎えることができたのでした。
両親が元気ということはとてもありがたく、幸せなことですね。

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実家のまるちゃん、尿路結石の手術したばかりで
お腹の毛薄かったり、かわいそうだったけれど、
愛らしさは、ずっと変わらず。
元気でいて・・・!

 

 

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