泣くとスッキリ眠れるみたい。

2022年11月16日

 子、生まれてから2ヶ月と1週間。

 ここ数日、夜寝る前に、よくいう「ギャン泣き」というのをするようになった。泣いている本人には悪いが、おもわず笑ってしまうくらいのみごとな泣きっぷり。(顔がみるみる真っ赤になって、小鬼ちゃんみたいで大変かわいい。)最初は、体の調子が悪いのかなあとか、お風呂でのぼせちゃったのかなあと心配していたのだけど、連続して夜だけ(日中にはやらないタイプの)威勢のいい泣きっぷりなので、それも何だか違うような気がしていた。ここ1ヶ月ほどのルーティンとしては、寝る前にお風呂に入れて、そのあとミルク(一応寝るんだぞ〜という合図も込めてベッドがある暗くした部屋であげる)という流れなのだが、ミルクに行く手前で思いっきり泣くのだ。それこそ寝室に入る直前に。えっ、さっきの着替えまでご機嫌だったじゃん!あと寝るだけなのにどうした…とあわあわ。そんなのお構いなしに泣き続ける子。普段は大体抱っこで泣き止むことが多いのだけど、ここ最近の夜の泣きには抱っこも勝てず。
 解決方法も理由もよくわからないまま過ごすこと数日。とあるタイミングでYouTube「HISAKOチャンネル」で助産師HISAKOさんの「夜寝る前にギャン泣きするのはどうしてか」について言及されている動画を発見。その中でHISAKOさんが、「赤ちゃんはまだ発達が未熟なため、眠いからと言って、寝るために必要な副交感神経をすぐに働かせることができないので、ギャン泣きすることで交感神経上げるだけ上げて副交感神経に一気に切り替える。」というようなことをおっしゃっていて。・・・なるほど・・・!加えて「そんな時はしっかり見守りつつ、(無理に抱っこなどせず)いい感じで放っておこう」とも。確かに、泣き止むかなあと抱っこしてみても逆効果感がすごく、ヒートアップしていく不思議も感じていたためすごくしっくり納得。と同時に、泣くことで自分を寝れる状態に持っていくという赤ちゃん…成長発達著しく、本当にすごい。
 とまあこんな感じで、なにしろ毎日初めてのことづくしで、新しい発見の連続で、不安がいっぱい。何か起こった時は、夫と相談することがほとんどだけれど、Twitterで同じような境遇の人の経験談を目を皿のようにして探ったりすることも多い(自分しか気にしないような些細なことなどについては特に)。あまり友達が多い方ではない私にとっては、Twitterも大事な情報源だ。もちろん、twitterほどの「人それぞれ」コンテンツも他にないので、てんであてにならない時もしばしば、そこは見極めたりしなければなのだけど。
 産前産後、心の余裕のなさからしばらく読めていなかった本については、これからいろいろ読んでいきたいな。いわゆる子育て本というよりは、作家のエッセイなどを読みたい。今気になっているのは、松田青子さんの『自分で名づける』。

できたこと

・拳が何しろ美味しい。
・おしゃべりが楽しい。
・夜は泣くけど朝はとってもご機嫌。
・すこーし寝つく直前に泣くけど、お昼寝も上手になってきた。

入店した日が、たまたまピカチュウドーナッツの発売日だった。(ミスド)
いつか子はポケモンにハマる日が来るのだろうか。