女性であることを考える/よい子れんしゅう帳のこと

DSC_4911.jpg
 
 パクチーは順調に成長中。土が残ったということもあって、時間差で植えたプランターのほうも芽がでてきていた。かわいいね。スパイスカレーと一緒に食べれるのはいつになるかな。フォーも待ってるからがんばってほしい。
 

 

 昨日は仕事が終わってから、映画「草間彌生∞INFINITY」「ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語」を鑑賞。全く異なる映画(1本はドキュメンタリーだし)なのだけど、ジェンダーの問題・性差別(「女性が仕事をすること・女性への差別・女性の幸せについて」など、)を正面からとらえているところは共通していて、同じ日に連続してみれたことは本当によかった。
 YouTubeで、「ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語」の、グレタ監督やキャストに映画のみどころについて聞くという動画をみたら、「細部の作りにもこだわりをもっているから、私の映画は20回くらいみてほしい、きっと好きになってもらえるとおもう」と言っていた。(下の動画です・ネタバレもあるかもしれないので注意)
 
 
 

 根底にさまざまな時代背景や生きづらさを表現した、楽しいだけではない映画ではあるけど、全体を通して、4人姉妹が美しく、たくましく、かわいらしく、それをもう一度観てみたいと思った。

 

そうだ!ここでお知らせです。
——–
絵本作家・漫画家である、おかべりかさんとの交流について、そして新刊『よい子れんしゅう帳」について、エッセイを書かせていただきました。福音館書店さんの公式ウェブマガジン「ふくふく本棚」に掲載いただいています。
 おかべさんとのお別れは、あまりにも突然だったので、しばらくは考えたくなく、少しのあいだ現実逃避していました。でもいつか、この大切な思い出を言葉にしたいなとも思っていました(個人的に途中まで書いてみたものもあったのですが、悲しくなってやめてしまったりしました)。
 それからしばらく月日が経ってしまったけれど、ほかでもない『よい子への道』の版元さんである福音館書店さんにお声かけいただき、自分の気持ちをことばとイラストにすることができました。この場を借りて、お礼を言いたいです。ありがとうございます?
 そして、私はこれからも『よい子への道』をたくさんの子どもたちに届けるべく、まい進します!八戸のみなさんにもさらにお伝えできますように◎

 

ここに混ざっていることもとてもうれしい・・・

 

 

 

もし、おかべさんが生きていたら、私は昨日観た映画のことを手紙で伝えるだろうなと思う。ここ最近になってやっと、周りのことに目を向けれるようになってきた私だけど、そのことをおかべさんと語り合うことができたらどんなに幸せだったろう。

 
 
DSC_4912.jpg
オフの日のお昼は、とっても特別な冷麺でした。
 
 
 
トップに戻る