八戸の梅雨/マスクはもういいや

202006112339434eb.jpeg


 6月なのに30度越えらしいので、着る服も自動的に真夏を思わせるようなものになってしまった。とはいえ、八戸の梅雨が突然びっくりするくらい寒くなることを知っているので、この薄着もつかのまかなぁと思う。関東だったらムシムシじめじめしている時期に、まさかの灯油ヒーターを出したりすることを、今でも私はふしぎな気持ちで体験している。(だから、冬が終わったからといって灯油をカラカラにしておくのは危険)。


 

 そんな八戸だって、真夏になればそれなりに暑く、去年の三社大祭のときはまさに猛暑だった。本当に暑い数週間はクーラーをつけっぱなしにする。もちろん猫のためというのもあるし、つけたり消したりするほうが電気代がかかるという噂を、(いろいろ議論されるところではあるが)私は真実としてうけとめ、そうしているのもある。

 

 朝バスに乗ると、マスクをしていない人は2割ほどいた。感染者が比較的多いところだったら、もしかするとお咎めをくらうかもしれないけど、そういう意味では温度差はあるのかもしれない。ただいえるのは、夏のマスクは顔がカッカしてしまってしんどいね。

 母から手作りのマスクが2枚届き、私の作った3枚とあわせて5枚となった。5連勤以上はないからちょっと安心。デザイン上アイロン必須のマスクで、一手間かと思っていたけど、気分転換に悪くないと言うこともわかった。

 近所の薬局でも、やっとマスクがふつうに購入できるようになっていてホッとした。そんな中、(まったく頼りにしていないけれど)政府からのマスクは未だ届かない。このマスクが、日本の闇のように感じ、理不尽さとやるせなさに頭がクラクラする。でも、こうしたことを考えるとき、もっと若いときから政治のことを考えてこなかった自分にもその責任があるのだと、さらに「ガーン」となるのだった。でも、マスク、ほんとうにいらないです・・・(顕微鏡のTwitterみてふるえています)

 

202006100837514ff.jpeg
(5年前の6月10日の写真でてきた、暑そう)