ひさびさのグレイビー/和田誠さんの仕事

2020年4月28日

今日は1日お休みの日。

しっかりと昼まで眠った後、夫が韓流ドラマや放送大学やらを見ている間に、ひさびさのグレイビーづくり。今回のタマネギは、ほんっとうに目にしみすぎて前が見えないくらい涙を流しながらみじん切りをした、とてもしんどかった・・・。

ふとこたつに目をやると、ゆっくりくつろいでいるトラちゃんの横にももちゃんが現れて、グタっと横たわった。そのときももちゃんのしっぽがトラちゃんの・・・ってこれはもう、写真を見てください。

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お休み前にと買い込んだ本を少し眺める。雑誌『イラストレーション228号』は、和田誠さんの特集。これはもう、絶対買おうと決めていた。今日は少しだけ読んだのだけど、和田誠事務所のスタッフとして長年勤務されていた山本善未さんのインタビューがとてもよかった。和田さんの仕事への考え方がよくわかった。

 興味を持った仕事については、予算に関係なく受けていました。この考えのおかげで、先生の作品は本当に多種多様、さまざまなジャンルにひろがっています。それは著書や画集でもご覧いただけると思います。
『イラストレーション』228号より

文芸誌『文藝』夏号(特集は「源氏!源氏!源氏!」)を開いて、たらればさんのエッセイを読んだところでちょっと休憩。

ろくに何もしていないが、夕方から1時間ほど昼寝をした(びっくりしないでくださいね)。そのときにみた夢があまりにも悪夢で起きたときに汗をびっしょりかいていた、本当に、夢でよかった。

これは、昨日のランチ。お肉メニューのビーフシチュー、たまらなかった。(外に面した横町のお店で換気ばっちり&貸し切り)さっぱりコールスローも美味。

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