先住猫と新入り猫の関係について悩みぬいた結果のはなし

新入り猫

わがやにこねこがやってきた。

2日目。

やってきたのはこの2匹。

茶トラ♂とサビ♀。2015年6月15日うまれ。

職場の方のお家で産まれたうちの2匹をもらいました。

いちおうトライアル中なのです。

私が気を付けたのは、先住ちいたは小心者なので、この子がストレスなく

暮らせることに重きをおくこと。子猫たちは天真爛漫だから大丈夫。そして同じく先住おばあちゃん桃子は、多分大丈夫。いろいろ無関心なので。

あらかじめ購入しておいたケージに毛布をかぶせ、ちいたが見ていないところで、ささっと2匹を入れてみる。何しろ、広い野原で育ったような彼らなので、よくわからない家で「???」状態。2匹そろって完全硬直でした。

そして、ちいたには毛布越しににおいをかがせたりして、気配を感じてもらったのだけれど、「うーうーうー」と唸りっぱなし。前もこんなことあったなぁ。

「先住猫 新入り猫」というワードで検索して1日中眺めていたけれど、そこにはもちろん「時間」と「根気」が大事と書いてあったのだけれど、それぞれの猫の、それぞれの家の、やりかたでいかないといけないな、と悶々。

そんな中、とあるブログの記事を見つけた。

web論 子猫を拾って数日で先住猫とはすっかり慣れました…新しく猫を飼う時に気をつける事は怒らない事

この記事のある部分、

1.先住猫を先に可愛がる

2.先住猫がおいたをしても怒らない

3.まずはケージに入れた状態で会わせて様子を見る

4.あとは開放して放置、怒らない

って感じでOKだと思います。俺はもう完全に子猫は放置してますから、嫁は少しでもケージに入れて様子見を~ってやってましたけど、俺はもう無視して開放して放置してましたが、その方が勝手に遊ぶんですよね。

ある程度までちゃんと気を使ってあげたら「放置」しようと、決めました。。。

難しく考えると、猫同士の一挙手一投足が気になりすぎてドキドキしてしまって猫にも伝わってしまって逆に良くないと思う、に達したのです。

さて、

どちらもとても器量よしでかわいらしーのだけど、ゆずってくださったTさんのおっしゃった、「サビちゃんはいい子、おとなしめ」というのが早くもいい意味で裏切られることに!笑

初日は、緊張のあまり、にゃーともなんとも言わなかったのだけれど

一夜明けてみると

はちゃめちゃにやんちゃで、おてんば娘でした。

ケージにいれても、だせだせ!とわめくのはサビちゃんで、とらちゃん「しーん」

だしてくれないなら、隙間からてをだしあしをだし。「えいっ、えいっ」

元気なことは素晴らしきかな。でも、こまったな寝てくれない・・・・

ふたりは兄妹(姉弟?)なので、

シンクロ率も抜群です。

ちいたがんばれ!